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【2022年1月版】格安SIMのおすすめ人気ランキング26選【徹底比較】

通信費節約を検討中の人におすすめな格安SIM。しかし、通信速度やサポート體制が十分か心配な人も多いのではないでしょうか。さらに、通信事業者はIIJmioやBIGLOBEモバイル、nuroモバイルなどさまざまで、料金プランもたくさんあるためどれを選んだらよいのか迷ってしまいますよね。


今回は人気の格安SIM26社52プランを対象として、各サービスを実際に契約したうえで比較検証を行い、最もおすすめの格安SIMを決定したいと思います。


今回の比較検証は、以下の3點について行いました。

  • 通信速度
  • 料金の安さ
  • サポート體制

果たしてどれが最もおすすめの格安SIMなのでしょうか?ここでは話題のオンライン専用プラン、ahamo?povo?LINEMOを含めたうえで、最適なプランの選び方のポイントを解説するので、ぜひ検討の際の參考にしてください。

  • 2022年01月20日更新
監修者
ITライター
井上晃

スマートフォン?タブレット?スマートウォッチなど、最新ガジェットやITサービスについて取材。Webメディアや雑誌で、速報やレビュー、コラムなどを執筆。新製品やサービスのレビューや比較検証記事については年間100本以上を執筆する。Mac Fan「ハタラクアプリ」(マイナビ出版)、&GP「iPad Hacks」(徳間書店)などを連載中。

井上晃のプロフィール
制作者
元攜帯電話販売員/mybest編集部 攜帯電話?通信サービス擔當
高山健次

大手家電量販店?攜帯電話部門の元販売員。特定のキャリアだけでなく、大手5社すべての機種や料金プランを把握し、述べ7,000人以上に販売や契約を従事していた。現在はmybest編集部にて、格安SIMなどの通信サービスやガジェットのジャンルを擔當。格安SIMを実際に契約して通信速度の検証や、ポケットWi-Fiは速度制限のかかりにくさまで検証。公表値と異なる事実も発見するなど、獨自情報を記事に取り入れている。

高山健次のプロフィール

検証のポイント

人気の格安SIM26サービスをすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 通信速度

    検証① 通信速度

    まずは、使い勝手に大きく関わる「通信速度」を検証していきます。場所や回線の混雑狀況によって通信速度は異なるため、都心と郊外の2か所に分けて、通常時間帯と混雑時間帯でそれぞれ3回ずつ計測。総務省「インターネットのサービス品質計測等の在り方に関する研究會」のガイドラインにならって平均値を算出し、評価しました。(參照:総務省)【検証內容】?計測場所 都心:東京都渋谷區のコワーキングスペース/郊外:千葉県流山市のコワーキングスペース?使用機器 iPhone12 Pro?計測時間 通常時間帯14:00~16:30/混雑時間帯17:00~19:30今回の検証では特定の日程?時間帯?場所での値で評価しています。同じ格安SIMでも、使用環境が異なれば通信速度も変動するため、必ずしも同じ數値が出るとは限りません。

  • 料金の安さ

    検証② 料金の安さ

    続いて、格安SIMの料金について検証を行いました。以下のとおり音聲通話SIMで9パターン、データSIMで3パターンの利用者を想定し、それぞれの利用者に適したプランの料金を比較して評価しました。割引キャンペーンは半年以上適用されるものは適用して算出しています。【音聲通話SIM想定利用者】1.1か月のデータ使用量:3GB、通話をまったくしない2.1か月のデータ使用量:3GB、1か月に3分の通話を30回する3.1か月のデータ使用量:3GB、1か月に10分の通話を30回する4.1か月のデータ使用量:10GB、通話をまったくしない5.1か月のデータ使用量:10GB、1か月に3分の通話を30回する6.1か月のデータ使用量:10GB、1か月に10分の通話を30回する7.1か月のデータ使用量:20GB、通話をまったくしない8.1か月のデータ使用量:20GB、1か月に3分の通話を30回する9.1か月のデータ使用量:20GB、1か月に10分の通話を30回する【データSIM想定利用者】1.1か月のデータ使用量:3GB2.1か月のデータ使用量:10GB3.1か月のデータ使用量:20GB

  • サポート體制

    検証③ サポート體制

    大手3キャリアの通常プランと比較してサポートが手薄なイメージがある格安SIMや格安料金プラン。しかし、國民生活センターから提言されているとおり、消費者にとって非常に重要な項目です。(參照:獨立行政法人國民生活センター)そこで、初心者や慣れない人でも乗り換えやすいのはどこなのか、サポート體制について検証しました。評価項目は下記の通りです。【サポート體制】1.実店舗の有無?店舗でのサポート範囲(契約のお手伝い、契約後の悩み事の相談)2.問い合わせの際の方法(電話、チャット、メール?お問い合わせフォーム)

  • すべての検証はmybest社內で行っています

    自社施設
    本記事はmybestが獨自に調査?作成しています。記事公開後、記事內容に関連した広告を出稿いただくこともありますが、広告出稿の有無によって順位、內容は改変されません。
    監修者は「選び方」について監修をおこなっています。ランキングに掲載している商品は監修者が選定したものではなく、編集部が獨自に集計?ランキング付けしたものです。

    mybestが選ぶおすすめの格安SIMは?

    格安SIMを選ぶうえで、「月々の攜帯料金を安くしたいけど、速度が遅くならないか不安」「いろんな會社がありすぎて、どれを選べばいいか分からない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

    そこで今回mybestでは、格安SIM26社52プランを対象に通信速度?料金の安さ?サポート體制の3點について徹底検証を行いました。

    高山健次
    元攜帯電話販売員/mybest編集部 攜帯電話?通信サービス擔當
    高山健次のコメント

    大手3キャリアが2021年に投入したオンライン専用プランは格安SIM業界に激震が走りました。MVNO各社はさらなる値下げを実施し、5年前と比べても相場は1,000円ほど低下。さらに、「ドコモのエコノミーMVNO」などキャリアショップで取り扱いを始める事業者も登場し、サポート體制も充実してきています。


    また、キャリアの2年縛りは完全撤廃され、キャリアメールのアドレスさえも持ち運びが可能になりました。正直なところ、今となってはキャリアを使い続ける理由が見當たりません。格安SIMが気になっている人はすぐに乗り換えるのがおすすめです。

    おすすめの格安SIM TOP3!

    おすすめの格安SIM TOP3!

    今回、格安SIM26社52プランを対象に比較検証を行った結果、上位に輝いたのは「楽天モバイル」「IIJmio」「イオンモバイル」でした。それぞれの特徴についてもご紹介するので、格安SIMを検討中の人はぜひチェックしてみてください。


    【おすすめの格安SIMTOP3】

    1位:楽天モバイル

    2位:IIJmio

    3位:イオンモバイル

    無制限で3,278円!通信費節約なら「楽天モバイル」

    無制限で3,278円!通信費節約なら「楽天モバイル」

    今回の検証で、1位に輝いた格安SIMは「楽天モバイル」


    最大の特徴は料金プランにあります。1つのプランでデータ容量を1GBから無制限まですべてカバー。1GBまでなら驚異の0円で、無制限でも3,278円/月。通話は専用アプリを使えば完全かけ放題を追加費用なしで利用できるので、どんな使い方でも料金が安くなりやすいのが魅力です。


    今ならキャンペーンで3か月無料。さらに、最大20,000円相當の楽天ポイントまで貰えので、乗り換えるなら今がチャンスです。

    高山健次
    元攜帯電話販売員/mybest編集部 攜帯電話?通信サービス擔當
    高山健次のコメント

    楽天モバイルは2020年にサービスを開始したばかりで、自社回線の強度には正直なところ懸念がありました。しかし、通信速度を実測したところ、十分快適に使える速度を記録。どの容量でも相場より安く使えるため、固定費削減で悩む多くの家庭の助けになるでしょう。


    地方などで通信の安定性が心配な人もいると思います。今なら3か月無料なうえ20,000ポイントまでもらえるので、速度が気になる人ほどこの機會に試してみるのがおすすめです!

    格安SIMの老舗「IIJmio」。20GB使いたい人におすすめ

    格安SIMの老舗「IIJmio」。20GB使いたい人におすすめ

    2位の「IIJmio」は20GBなどたくさんのデータ容量が必要な人におすすめです。


    20GBの音聲プランは2,068円で、話題のオンライン専用プランよりも安く使えるのはうれしいポイント。話題のeSIMプランならさらにお得に使えます。


    通信速度も安かろう悪かろうということはまったくなく、都心?郊外ともに安定した速度を示しました

    高山健次
    元攜帯電話販売員/mybest編集部 攜帯電話?通信サービス擔當
    高山健次のコメント

    IIJmioは格安SIMの老舗ともいえる事業者です。今なら3か月間完全かけ放題オプションが無料になるキャンペーンを実施中。最大で4,200円お得になりますよ。


    回線はドコモとauの2種類から選ぶことができ、エリア的に楽天の電波がつながりにくい場合に乗り換え先の有力候補といえるでしょう。

    細かく選べる料金プランが魅力的な「イオンモバイル」

    細かく選べる料金プランが魅力的な「イオンモバイル」

    3位の「イオンモバイル」は細かく選べるプランが魅力です。


    10GBまでは1GB単位でデータ容量を選べるほか、最大50GBの超大容量プランにも対応しており、多様なニーズに応えます。毎月ごとに容量変更も可能なので、何ギガ必要なのかわからない人でもおすすめです。


    また、通信速度も速いことがわかりました。速度ムラも少なく、安定感のある通信を利用できます。

    高山健次
    元攜帯電話販売員/mybest編集部 攜帯電話?通信サービス擔當
    高山健次のコメント

    イオンといえばショッピングモールのイメージが強いですが、格安SIMにもかなり力を入れています。


    昨年には料金プランを見直したり、基本通話料も30秒11円に値下げしたりと料金改定にも意欲的。変化が大きい通信業界のなかで、競爭に負けないよう努力している姿勢が好印象を持ちます。

    格安SIMとは?

    格安SIMとは?

    格安SIMとは、通信料が大手攜帯キャリアよりも低価格な通信サービスのことを指します。一般的には、基地局を持たず、大手キャリアから回線を借りている事業者である「MVNO」のみを指す場合もありますが、この記事では「MNO」と呼ばれる大手キャリアが展開するサービスも含めて比較しています。


    MNOとは自社の回線や基地局を持つ通信事業者のこと。MNOが提供するサービスのなかでも、auやソフトバンクのサブブランドであるUQmobileとY!mobileや、大手3社のオンライン専用プランであるahamo?povo?LINEMOは、「格安SIM」に劣らない価格帯で提供されています。


    一方、MVNOは大手3キャリアから回線を借りてサービスを展開しています。大手キャリアに対抗する形で、より安価なプランを次々と打ち出している點にも注目です。

    格安SIMのメリット?デメリットは?

    格安SIMのメリット?デメリットは?

    格安SIMのメリットは月額料金が安い點です。月額1,000円以下で利用できる通信事業者もあり、毎月のスマホ代を抑えることができます。また、料金プランの種類が豊富な點もポイント。使ったデータ量に合わせて自動で最適な料金になるものもあり、自分の利用環境に合った無駄の少ないプランが選びやすいのが特徴です。


    一方デメリットとしては、大手3キャリアから回線を借りているMVNOでは回線のキャパシティに余裕がない場合もあり、人が多い場所や混雑する時間帯では通信速度が遅くなる可能性もあります。


    しかし、すべてのサービスで速度が遅いわけではありません。実際に契約して検証したところ高速通信が可能な格安SIMもありました。このあと詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

    2022年1月のキャンペーンはこちら。お得なキャッシュバックに注目!

    2022年1月のキャンペーンはこちら。お得なキャッシュバックに注目!

    一部の事業者は契約時にキャッシュバックなどのキャンペーンを実施しています。格安SIMの多くは2年契約などの縛りがないため、キャッシュバックを狙って毎年乗り換えるのも一手です。2022年1月現在のキャンペーンの一部をまとめたので、參考にしてみてくださいね。


    キャンペーン內容は予告なく変更になる場合があります。申し込み前に各社サイトの適用條件をご確認ください。

    格安SIMの選び方

    格安SIMを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。

    ① 音聲通話は必要?音聲通話SIMかデータSIMのどちらかを選ぼう

    格安SIMには、電話番號での通話が可能な「音聲通話SIM」と、データ通信のみの「データSIM」の2種類があります。用途に合わせて選びましょう。

    メインのスマホで使うなら音聲通話SIM

    メインのスマホで使うなら音聲通話SIM

    メインのスマホ用として利用するなら、090?080?070から始まる電話番號が付與される「音聲通話SIM」がおすすめです。もちろん、MNP(電話番號をそのまま引き継げるサービス)を利用することで現在の電話番號をそのまま使うこともできます。


    最近は、インターネット回線経由で通話ができる「LINE」での通話も一般的になってきました。しかし、LINEは友達登録した人にしかかけられず、病院や美容院などの店舗に電話したいときに困ることも。また、電話番號がないと各種サービスの申し込みやアカウントの登録など、さまざまな手続きができない可能性もあります。


    また、一般的に音聲通話SIMはデータSIMより割高な傾向があるものの、最近は値下げ傾向で差が縮まってきています。メインのスマホ用であれば、日常生活に支障をきたさないよう、音聲通話SIMを選ぶのが無難といえるでしょう。

    タブレット?ポケットWi-Fi?2臺目のスマホなどサブ端末用ならデータSIM

    タブレット?ポケットWi-Fi?2臺目のスマホなどサブ端末用ならデータSIM

    データSIMとは、電話回線を利用した通話ができないデータ通信専用のSIMカードのこと。iPadなどのタブレット端末やポケットWi-Fi、2臺目のスマホなどにおすすめです。


    データSIMは、オプションとしてSMSのあり?なしが選べます。SMSとは「ショートメッセージサービス」の略で、LINEやTwitterといったアプリの本人確認でよく使われます。データSIMのみでそれらのサービスを利用したい人はSMS付きを選びましょう。


    また、データSIMでも050から始まる「IP電話」は利用可能。IP電話とは、インターネット回線を利用した通話のことで、緊急通報やフリーダイヤルにはつながらないものの、固有の番號を取得でき、店舗などの固定電話にもかけられます。

    ② 通信速度と料金に注目して通信事業者を選ぼう

    格安SIMを選ぶうえでとくに重要なのが、どの通信事業者で契約するかです。事業者によって料金はもちろん、通信速度に差が出るケースもあります。


    格安SIMはドコモ?au?ソフトバンク?楽天のいずれかの回線を使用しています。検証結果を參考に、通信速度が速く料金が安い事業者を選びましょう。

    通信速度は利用回線によって差。速いのはドコモ回線

    通信速度は利用回線によって差。速いのはドコモ回線

    今回、全商品の速度テストを行ったところ、利用回線によって速度に差があることがわかりました。


    都心?郊外ともに最も速かったのはドコモ回線。利用者が多く混雑しやすい都心でも電波を増強しているようで、快適な通信ができる事業者が多くみられました。なかでも「OCN モバイル ONE」「DTI SIM」「BIC モバイル ONE」の3社は都心?郊外ともに100Mbps以上の高速通信を記録することも。回線選びで迷ったらドコモ回線を選んでおくとよいでしょう


    ドコモに次いで速かったのはソフトバンクと楽天回線。100Mbpsを超える速度こそなかったものの、都心?郊外ともに安定している速度でした。楽天モバイルは2020年に新しくMNOとしてスタートしたキャリアで、通信速度は他社回線より劣ってしまうのでは、と不安な聲もありますが、電波さえ摑めれば快適な通信が可能です


    au回線に関しては4社のなかで速度が遅めの傾向でした。とくにau回線のMVNOは低速な事業者が目立ちました。


    通信速度は使用する場所や時間帯によって異なります。今回の検証結果はあくまでも參考値として活用してください。

    使いたいデータ量によってお得な通信事業者は異なる

    使いたいデータ量によってお得な通信事業者は異なる

    スマホの料金を抑えるために、各社の月額料金も気になりますよね。今回取り上げた全サービスを比較したところ、使いたいデータ量によって、お得な通信事業者が異なることがわかりました。


    音聲SIMであれば、3GBのデータ容量のプランはBIGLOBEモバイルが最安金額であるのに対し、10GBはNUROモバイル、20GBはLIBMOとそれぞれ異なる結果に。また、データSIMは3GBはLinksMate(リンクスメイト)が最安でしたが、10GBはNUROモバイル、20GBになるとmineoでした。お得な通信事業者を選ぶためには、まず自身の使いたいデータ量を決めることが必要といえます。


    ただし、料金だけで選んでしまうと通信速度が遅く後悔してしまうことも。このあとのランキングに記載されている通信速度の実測値も參考に、通信速度と料金の安さのバランスがとれている、コスパのよい事業者を選びましょう

    ③ データ容量は使い方次第。自身のタイプや実使用量を目安に選ぼう

    データ容量の選択は、格安SIM選びの肝といえます。自身の使い方に合わせて、どのプランが最も快適に使えるかイメージしてみましょう。

    マメな人やオフィスワーカーは小容量プランがおすすめ

    マメな人やオフィスワーカーは小容量プランがおすすめ

    近年、街中にもWi-Fiを利用できるスポットが増加。利用登録やパスワード入力などを行ってWi-Fiにつなぐのが苦でないこまめな人は、3GB程度の小容量プランで毎月のスマホ代を節約するのがよいでしょう。


    また、総務省の調査によると大手攜帯事業者で20GB以上のプランを契約している人のうち、49.5%の人は実際のところ2GB以下しか利用していないというデータも。(參考:総務省)現在大容量プランを契約している人も実際の使用量を一度確認してみましょう。とくに、デスクワーク中心で、日中の大半をWi-Fiに接続して過ごせる人は小容量で十分な傾向にありますよ。


    ただし、実際の使用量どおりのプランではなく、速度制限のストレスを避けるために1GBは余裕を持たせたプランで契約するのがおすすめです。また、小容量プランは現在、価格競爭が活発化し、「povo 2.0」といった新ブランドが登場するなど目まぐるしく狀況が変わっています。最安料金にこだわりすぎず、「3GBで1,000円」を目安に、それよりも安ければ通信速度やサービス面で決めるのも手です。

    井上晃
    ITライター
    井上晃のコメント

    データ量を抑えるには、意図せずデータ通信がされていないか確認しておくことも大切です。必要のないアプリのバックグラウンド通信や、Wi-Fiアシスト機能がオフになっているかチェックしましょう。

    めんどくさがりな人や、デザリングをよく使う人?自宅のWi-Fi代わりに使用する人は大容量プラン

    めんどくさがりな人や、デザリングをよく使う人?自宅のWi-Fi代わりに使用する人は大容量プラン

    ギガ節約のために、こまめに公衆Wi-Fiにつないだり、NetflixやYouTubeなどの動畫を見るためにWi-Fiがある場所でダウンロードをしておいたりするのが面倒に感じる人もいるはず。そんな人には、20GB以上の大容量プランがおすすめです。


    20GBもあれば、それなりの頻度で動畫鑑賞やゲームをする人や、よく家やカフェで作業をするときにテザリングを利用する人でも容量不足にはなりにくいといえます。大容量プランの相場は月額約2,000円。小容量プランでギガが足りなくなって追加チャージする場合とあまり変わらない金額なので、ギガ不足に陥った経験がある人は最初から大容量プランを契約しておくのも1つのです。


    また、大容量プランを選ぶ際には、速度制限後の通信速度もチェックしましょう。速度制限には「128kbps」「1Mbps」の2種類があります。1Mbpsであれば速度制限後も比較的スムーズにインターネットを楽しむことができます。

    井上晃
    ITライター
    井上晃のコメント

    通信速度が128kbpsの通信速度は、メールなどの受信でも時間がかかります。ほぼ使えない狀態といってもいいでしょう。1Mbpsの通信速度であれば、マップなども調子がよければ使えます。

    20GBは多いという人には中容量プランもおすすめ

    MVNOの多くでは10GBの中容量プランも提供されています。20GBは多くて余らせてしまっている、という人は10GBのプランも検討してみるのもいいでしょう。


    価格は安いところで2,000円程度。20GBプランの平均は約3,000円なので、1,000円程度お得になる可能性がありますよ。

    ④ 基本通話料が値下げ傾向。節約するなら「LINE電話中心&通話オプションなし」を検討しよう

    基本通話料が値下げ傾向。節約するなら「LINE電話中心&通話オプションなし」を検討しよう

    最近は、プライベートな電話は通話料のかからないLINEを使用する人も多いのではないでしょうか。また、格安SIMの基本通話料が値下げ傾向にあり、かけ放題のオプションをつけないほうがお得になるケースも増えています。


    これまで基本通話料は「22円/30秒」が平均的な金額でしたが、「11円/30秒」へ値下げする通信事業者が増加。一方、かけ放題のオプションは、1回5分まで無料で月550円が最安ラインなので、月に25分までの通話なら「11円/30秒」の従量プランで契約したほうが安くなります。プライベートの電話はLINEを使っていて、お店の予約などのために月に數回電話する程度であれば、従量プランがおすすめです。


    一方、ネット以外でたくさん通話する場合は、かけ放題プランがよいでしょう。とくに通話時間が不規則なら完全かけ放題がおすすめ。ただし、完全かけ放題は一部の會社にしか用意されていないため、事前にチェックしておきましょう。

    井上晃
    ITライター
    井上晃のコメント

    格安SIMサービスにおける通話料金が安いのは、「プレフィックス番號」を自動付與する仕組みのおかげです。従來はサービスごとに専用アプリを使って発信する必要がありましたが、最近はスマホ標準の電話アプリを使うだけでも安く通話できるようになってきています

    ⑤ 直接サポートを受けたいなら実店舗がある通信事業者がおすすめ

    直接サポートを受けたいなら実店舗がある通信事業者がおすすめ

    格安SIMは大手キャリアほどサポートが手厚くなく、電話やチャット、メールでの問い合わせのみという場合もあります。しかし、なかには大手キャリアと同様に実店舗を構えている會社もあるので、契約や開通作業に不安がある人は、近隣に実店舗がある會社を選ぶのもおすすめです。


    注意しておきたいのが、実は店舗でもサポート範囲に差があるという點。たとえば家電量販店は「販売店」という位置付けで、契約の対応は対面で行えるものの、契約後のサポートは対象外というケースがあります。アフターフォローも受けたい場合は自社のショップを構えている會社を選ぶとよいでしょう。


    なお、料金を支払うことで店舗でのサポートが受けられる場合もあります。たとえば、ahamoは1回3,300円を支払うことでドコモショップでサポートを受けることが可能です。

    井上晃
    ITライター
    井上晃のコメント

    ネットで格安SIMを申し込む際は、契約作業から開通手順まで自分で確認、対応しなくてはいけません。実店舗であれば、スタッフがサポートしてくれる手順もあるため、初心者は実店舗をある會社を選ぶとよいでしょう。ただし、すべての店舗でサポート體制が整っているわけではないので、不安なら事前に問い合わせしておくのがおすすめです。

    ⑥ 手持ちの端末で利用できるか確認しよう

    念のため自分の持っているスマホがその會社の通信サービスに対応しているか確認しましょう。

    使用端末のSIMサイズを確認。すぐに利用開始できるeSIMもおすすめ

    使用端末のSIMサイズを確認。すぐに利用開始できるeSIMもおすすめ

    代表的なSIMカードのサイズは「nanoSIM」「microSIM」「標準SIM」の3種類があります。自身の端末に使われているSIMカードのサイズを忘れずにチェックしましょう。最近のスマホであればnanoSIMであることがほとんど。しかし、古いスマホやポケットWi-FiではSIMのサイズが異なる場合があります。メーカー公式サイトの仕様表などで確認しておきましょう。


    また、2018年以降に登場したiPhoneなど、eSIM対応機種であればeSIMでの契約がおすすめです。申し込みから開通までオンラインで完結するので、スムーズに申込が可能です。

    井上晃
    ITライター
    井上晃のコメント

    eSIMのメリットとしてSIMカードの申込後、配送を待たずにすぐに切り替えできることや、海外旅行などでプリペイドSIMをオンラインで手続きできることが挙げられます。しかし、別の端末に差し替える際は再設定が必要です。よくSIMカードの入れ替えをする人は注意しましょう。

    通信事業者のサイトで「動作確認済み端末」も必ず確認しよう

    通信事業者のサイトで「動作確認済み端末」も必ず確認しよう
    出典:uqwimax.jp

    たとえSIMのサイズが合っていても、機種によっては対応していなかったり、テザリング機能が使えなかったりなど一部サービスに制限がかかる場合があります。


    契約前にホームページの「動作確認済み端末」から、動作確認がとれているのか、忘れずにチェックしておきましょう。

    ⑦ 割引を活用してさらにお得に!

    割引を活用してさらにお得に!
    出典:uqwimax.jp

    基本料金の安い格安SIMですが、さらに料金を安くできる割引をチェックしましょう。割引は主に家族割引?光セット割引?でんきセット割引の3種類があります。


    家族割引は家族で同じ通信事業者のSIMを複數契約すると、2回線目から割引されます。光セット割はSIMの通信事業者が展開しているブロードバンドサービスと契約、でんきセット割はでんきサービスとあわせて契約することで割引が受けられます。


    なかでも、Y!mobileの家族割引は半額近くの割引額なので、家族でまとめるほど安くすることができます。ただし、すべての通信事業者が大幅な割引を設定しているわけではありません。ちょうど切り替えを検討していたなど、條件が合えばラッキー程度という捉え方で構わないでしょう。

    格安SIM全26商品
    おすすめ人気ランキング

    比較検証してわかった、格安SIMのおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。
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    LINEアプリをよく使う人におすすめ!

    SoftBankLINEMO(Yahoo!攜帯ショップ)

    LINEトーク&音聲通話&ビデオ通話使い放題!5G通信対応でサクサク繋がる格安SIM

    LINEMO」はお得な料金體系が人気の格安SIM。

    スマホプランならLINEアプリを使ったトーク?音聲通話?ビデオ通話が使い放題で、データ消費もゼロ(※トークでの位置情報の共有?Liveの利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリーの対象外あり/時間帯により速度制御の場合があり)。


    データ容量を使い切ってもLINEアプリの通信速度は落ちません。連絡はLINEアプリをよく使っているという人にぴったりです。


    1. スマホプラン(20GB)基本料2,728円/月


    時間帯により速度制御の場合あり/通話従量制(22円/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番號)など異なる料金の電話番號があります/オンライン専用
    3G専用端末など一部対象外端末あり/MMS(キャリアメール)は利用できません/SMSや海外でのご利用分などは別途料金が発生します

    スマホプランご契約でPayPayボーナスプレゼント!

    LINEMO(Yahoo!攜帯ショップ)
    Yahoo!攜帯ショップでは、LINEMOのスマホプランにご契約でPayPayボーナス※1をプレゼント中!プレゼントには特定プラン加入?申込種別など條件もあるため※2 、詳しくは公式ページをチェックしてください。

    1:PayPayボーナスは出金?譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。
    2:終了時期未定。該當ページを経由したお申込みが必須。
    商品リンク総合評価ポイント評価項目詳細情報
    通信速度料金の安さサポート體制利用回線最安月額料金都心下り通信速度(実測値)郊外下り通信速度(実測値)基本通話料かけ放題プラン毎月のデータ容量サポート3GB+通話なしの場合料金3GB+通話1日1回3分の場合料金3GB+通話1日1回10分の場合料金10GB+通話なしの場合料金10GB+通話1日1回3分の場合料金10GB+通話1日1回10分の場合料金20GB+通話なしの場合料金20GB+通話1日1回3分の場合料金20GB+通話1日1回10分の場合料金5Gテザリング機能留守番電話初期費用エンタメフリー最低契約期間データ容量の翌月繰越解約金支払方法追加データ料金速度制限時の最大速度通話手段取扱SIM
    1
    楽天モバイル 楽天モバイル 1枚目

    楽天モバイル

    楽天モバイル

    公式サイト
    4.15

    節約派もヘビーユーザーも必見。柔軟な料金プランが魅力

    3.6
    4.8
    5.0

    楽天回線, au回線(パートナー回線エリア)

    0円(~1GB※1回線のみ)

    22?30Mbps(楽天回線)

    22?29Mbps(楽天回線)

    22円/30秒, 無料(Rakuten Linkアプリ使用時)

    10分以內かけ放題, 完全かけ放題(Rakuten Link使用時)

    1GB, 3GB, 20GB, 無制限

    店舗, 電話, チャット, メール

    1,078円

    1,078円

    1,078円

    2,178円

    2,178円

    2,178円

    2,178円

    2,178円

    2,178円

    対応

    あり

    あり

    0円

    なし

    なし

    不可能

    なし

    口座振替, クレジットカード

    なし

    1Mbps(パートナー回線エリア時)

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM, eSIM

    2
    インターネットイニシアティブ IIJmio 1枚目

    インターネットイニシアティブ

    IIJmio

    公式サイト
    4.04

    大容量ほどお得。通信が安定しており、eSIMにも対応

    3.7
    4.8
    3.8

    ドコモ回線, au回線

    440円~

    17~27Mbps(au回線), 26~70Mbps(ドコモ回線)

    15~35Mbps(au回線), 24~73Mbps(ドコモ回線)

    11円/30秒

    3分以內かけ放題, 10分以內かけ放題, 完全かけ放題

    2GB, 4GB, 8GB, 20GB, 15GB

    電話, チャット

    1,078円

    1,578円

    1,778円

    1,848円

    2,348円

    2,548円

    2,068円

    2,568円

    2,768円

    対応

    あり

    あり

    3,733円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    220円/1GB

    300kbps

    電話番號, 通話専用アプリ(かけ放題プラン利用時)

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM, eSIM(ドコモ回線+データSIMのみ対応)

    3
    イオンリテール イオンモバイル 1枚目

    イオンリテール

    イオンモバイル

    公式サイト
    4.00

    ギガが余りがちな人向け。容量を細かく選べ、無駄が少ない

    3.7
    4.7
    3.8

    ドコモ回線, au回線

    528円~

    29~31Mbps(au回線), 42~68Mbps(ドコモ回線)

    29~54Mbps(au回線), 57~77Mbps(ドコモ回線)

    11円/30秒(イオンでんわアプリ使用時), 22円/30秒

    5分以內かけ放題, 10分以內かけ放題

    1GB, 2GB, 3GB, 4GB, 5GB, 6GB, 7GB, 8GB, 9GB, 10GB, 20GB, 30GB, 50GB, 12GB, 0.5GB, 14GB, 40GB

    店舗, 電話, チャット, メール

    1,078円

    1,628円

    2,013円

    1,848円

    2,398円

    2,783円

    2,178円

    2,728円

    3,113円

    非対応

    あり

    あり

    3,300円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    528円/1GB

    200kbps

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    4
    Y.U-mobile y.u mobile 1枚目

    Y.U-mobile

    y.u mobile

    【音聲SIM】公式サイト
    3.93

    速度は都心?郊外ともに良好。U-NEXTセットプランも

    4.5
    3.8
    3.5

    ドコモ回線

    1,078円~

    87?101Mbps(ドコモ回線)

    47?86Mbps(ドコモ回線)

    22円/30秒

    10分以內かけ放題, 完全かけ放題

    5GB, 20GB

    店舗, 電話, メール(専用フォーム)

    1,070円

    1,620円

    1,620円

    2,270円

    2,820円

    2,820円

    2,970円

    3,520円

    3,520円

    非対応

    あり

    あり

    3,740円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    330円/1GB、1,200円/10GB

    128kbps

    電話番號

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    5
    ビックカメラ BIC SIM  1枚目

    ビックカメラ

    BIC SIM

    公式サイト
    3.92

    大容量プランがお得。ドコモのデータ契約はeSIMにも対応

    3.5
    4.8
    3.8

    ドコモ回線, au回線

    440円~

    19~34Mbps(ドコモ回線), 37~42Mbps(au回線)

    3~12Mbps(au回線), 19~67Mbps(ドコモ回線)

    11円/30秒

    3分以內かけ放題(みおふぉんダイヤル使用), 10分以內かけ放題(みおふぉんダイヤル使用)

    2GB, 4GB, 8GB, 20GB, 15GB

    店舗, 電話, チャット, メール

    1,078円

    1,738円

    1,991円

    1,848円

    2,508円

    2,761円

    2,068円

    2,728円

    2,981円

    非対応

    あり

    あり

    3,746円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    220円/1GB

    300kbps

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM, eSIM(ドコモ回線+データ契約のみ)

    6
    ジュピターテレコム J:COM MOBILE 1枚目

    ジュピターテレコム

    J:COM MOBILE

    公式サイト
    3.83

    速度は良好で中容量プランがお得。LINEでのサポートも

    3.9
    3.5
    4.3

    au回線

    1,078円~

    37?51Mbps(au回線)

    36?64Mbps(au回線)

    22円/30秒

    5分以內かけ放題, 60分以內かけ放題

    1GB, 5GB, 10GB, 20GB

    店舗, 電話, チャット, メール

    1,628円

    2,178円

    3,278円

    1,738円

    2,288円

    3,388円

    2,178円

    2,728円

    3,828円

    対応

    あり

    あり

    3,300円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    220円/500MB、330円/1GB

    1Mbps(10GB、20GBプラン), 200kbps

    電話番號

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    7
    日本通信 日本通信SIM 1枚目

    日本通信

    日本通信SIM

    公式サイト
    3.83

    フィットすればお得だが、料金プランが獨特の設計で人を選ぶ

    4.2
    3.8
    3.4

    ドコモ回線

    1,390円~

    45?55Mbps(ドコモ回線)

    60?124Mbps(ドコモ回線)

    11円/30秒

    完全かけ放題(合理的かけほプラン加入時)

    3GB, 6GB, 20GB

    店舗, 電話, チャット, メール

    1,390円

    1,830円

    2,728円

    2,178円

    2,618円

    3,378円

    2,178円

    2,618円

    -

    非対応

    あり

    あり

    3,300円

    なし

    なし

    不可能

    なし

    クレジットカード

    275円/1GB

    200kbps

    電話番號

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    8
    QTnet QTモバイル 1枚目

    QTnet

    QTモバイル

    公式サイト
    3.80

    九州地方の通信事業者。九州在住ならサポートも期待できる

    3.7
    3.7
    4.3

    ドコモ回線, au回線, ソフトバンク回線

    770円~

    26?35Mbps(ドコモ回線)

    24?50Mbps(ドコモ回線)

    16.5円/30秒(QTモバイル電話使用時), 22円/30秒

    10分以內かけ放題(QTモバイル電話使用), 完全かけ放題(QTモバイル電話使用)

    2GB, 3GB, 6GB, 10GB, 20GB, 30GB

    店舗, 電話, チャット, メール

    1,540円

    2,475円

    2,475円

    1,980円

    2,915円

    2,915円

    2,200円

    3,135円

    3,135円

    非対応

    あり

    あり

    3,675円

    なし

    12か月

    可能

    最大13,200円

    クレジットカード

    220円/100MB

    200kbps

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    9
    H.I.S.Mobile HISモバイル 1枚目

    H.I.S.Mobile

    HISモバイル

    公式サイト
    3.76

    節約派におすすめ。小容量プランがとくに安い

    3.9
    3.5
    3.8

    ドコモ回線, ソフトバンク回線

    198円~

    19~28Mbps(ソフトバンク回線), 44~83Mbps(ドコモ回線)

    25~27Mbps(ソフトバンク回線), 21~60Mbps(ドコモ回線)

    11円/30秒

    5分以內かけ放題, 10分以內かけ放題, 完全かけ放題

    1GB, 2GB, 3GB, 5GB, 7GB, 10GB, 20GB, 30GB, 15GB, 100MB

    店舗, 電話, メール

    790円

    1,490円

    2,728円

    1,790円

    2,490円

    4,653円(データ追加必要)

    2,178円

    2,618円

    -

    非対応

    あり

    あり

    3,300円

    なし

    なし

    不可能

    なし

    クレジットカード

    275円/1GB

    128kbps

    電話番號

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    10
    ビックカメラ BIC モバイル ONE 1枚目

    ビックカメラ

    BIC モバイル ONE

    公式サイト
    3.74

    通信速度の速さが魅力。ただし、大容量プランは取り扱い無し

    4.7
    3.4
    3.5

    ドコモ回線

    550円~

    66?156Mbps(ドコモ回線)

    81?169Mbps(ドコモ回線)

    11円/30秒(OCNでんわ使用時), 22円/30秒

    10分以內かけ放題(OCNでんわ使用), 完全かけ放題(OCNでんわ使用)

    1GB, 3GB, 6GB, 10GB

    店舗

    990円

    1,925円

    1,925円

    1,760円

    2,695円

    2,695円

    7,260円

    8,195円

    8,195円

    非対応

    あり

    -

    3,713円

    なし

    なし

    可能

    なし

    クレジットカード

    -

    200kbps

    通話専用アプリ

    nanoSIM, microSIM, 標準SIM

    人気格安SIM全26サービスを徹底比較!

    格安SIMの検証

    今回は人気の格安SIM26社52プランを対象に、実際にSIMカードを用意したうえで比較検証を行い、どれが最もおすすめの格安SIMなのかを決定しました。


    今回の検証項目は以下の3項目とし、各項目を5點満點で評価しました。

    検証①:通信速度

    検証②:料金の安さ

    検証③:サポート體制


    ランキング作成日:2022年1月20日

    今回検証した商品

    1. BB.excite|エキサイトモバイル
    2. BIGLOBE|BIGLOBEモバイル
    3. H.I.S.Mobile|HISモバイル
    4. LogicLinks|LinksMate
    5. NTTコミュニケーションズ|OCN モバイル ONE
    6. QTnet|QTモバイル
    7. TOKAIコミュニケーションズ|LIBMO
    8. UQコミュニケーションズ|UQmobile
    9. Y.U-mobile|y.u mobile
    10. au|povo
    11. docomo|ahamo
    12. イオンリテール|イオンモバイル
    13. インターネットイニシアティブ|IIJmio
    14. オプテージ|mineo
    15. ジュピターテレコム|J:COM MOBILE
    16. ソニーネットワークコミュニケーションズ|nuroモバイル
    17. ソフトバンク|Y!mobile
    18. ソフトバンク|LINEMO
    19. ドリーム?トレイン?インターネット|DTI SIM
    20. ドリーム?トレイン?インターネット|トーンモバイル
    21. ニフティ|NifMo
    22. ビックカメラ|BIC モバイル ONE
    23. ビックカメラ|BIC SIM
    24. 日本通信|b-mobile
    25. 日本通信|日本通信SIM
    26. 楽天モバイル|楽天モバイル

    検証① 通信速度

    通信速度

    まずは、使い勝手に大きく関わる「通信速度」を検証していきます。


    場所や回線の混雑狀況によって通信速度は異なるため、都心と郊外の2か所に分けて、通常時間帯と混雑時間帯でそれぞれ3回ずつ計測。総務省「インターネットのサービス品質計測等の在り方に関する研究會」のガイドラインにならって平均値を算出し、評価しました。(參照:総務省


    【検証內容】

    ?計測場所 都心:東京都渋谷區のコワーキングスペース/郊外:千葉県流山市のコワーキングスペース

    ?使用機器 iPhone12 Pro

    ?計測時間 通常時間帯14:00~16:30/混雑時間帯17:00~19:30


    今回の検証では特定の日程?時間帯?場所での値で評価しています。同じ格安SIMでも、使用環境が異なれば通信速度も変動するため、必ずしも同じ數値が出るとは限りません

    検証② 料金の安さ

    料金の安さ
    出典:uqwimax.jp

    続いて、格安SIMの料金について検証を行いました。以下のとおり音聲通話SIMで9パターン、データSIMで3パターンの利用者を想定し、それぞれの利用者に適したプランの料金を比較して評価しました。割引キャンペーンは半年以上適用されるものは適用して算出しています。


    【音聲通話SIM想定利用者】

    1.1か月のデータ使用量:3GB、通話をまったくしない
    2.1か月のデータ使用量:3GB、1か月に3分の通話を30回する
    3.1か月のデータ使用量:3GB、1か月に10分の通話を30回する
    4.1か月のデータ使用量:10GB、通話をまったくしない
    5.1か月のデータ使用量:10GB、1か月に3分の通話を30回する
    6.1か月のデータ使用量:10GB、1か月に10分の通話を30回する
    7.1か月のデータ使用量:20GB、通話をまったくしない
    8.1か月のデータ使用量:20GB、1か月に3分の通話を30回する
    9.1か月のデータ使用量:20GB、1か月に10分の通話を30回する

    【データSIM想定利用者】

    1.1か月のデータ使用量:3GB
    2.1か月のデータ使用量:10GB
    3.1か月のデータ使用量:20GB

    検証③ サポート體制

    サポート體制
    出典:uqwimax.jp

    大手3キャリアの通常プランと比較してサポートが手薄なイメージがある格安SIMや格安料金プラン。しかし、國民生活センターから提言されているとおり、消費者にとって非常に重要な項目です。(參照:獨立行政法人國民生活センター


    そこで、初心者や慣れない人でも乗り換えやすいのはどこなのか、サポート體制について検証しました。評価項目は下記の通りです。


    【サポート體制】

    1.実店舗の有無?店舗でのサポート範囲(契約のお手伝い、契約後の悩み事の相談)
    2.問い合わせの際の方法(電話、チャット、メール?お問い合わせフォーム)

    格安SIMにすることでどれくらい安くなる?

    格安SIMにすることでどれくらい安くなる?

    今まで大手3キャリアで契約している人の通信料金は平均7,000円程度。しかし、國の政策により料金プランは目まぐるしく変化し、度重なる値下げが行われました。


    格安SIMなら、小容量プランであれば相場は1,000円前後。楽天モバイルは1GB以下は0円という価格もあります。契約の手間はありますが簡単に固定費を見直すチャンスになりますよ。


    また、大容量プランの相場は2,000~3,000円前後。大手3キャリアには無制限プランがありますが、実際に無制限を使いこなしている人は多くないのではないでしょうか。自分がいったいどれくらいのギガを使っているのか、一度マイページから確認してみてもよいでしょう。

    格安SIMへの乗り換え方法

    ここからは、ほかの通信事業者から格安SIMへ乗り換える方法と注意點を解説します。

    2年縛りは撤廃へ。舊プランのまま継続している人でも違約金の回避が可能

    攜帯の乗り換えというと、違約金のイメージも大きいではないでしょうか。しかし、今は定期契約、いわゆる2年縛りは撤廃され、解約するのに費用はかからなくなりました。


    しかし、昔のプランを今も継続している場合は違約金が発生するプランの可能性があります。ドコモは2021年10月より、そのプランを続けている場合でも違約金が請求されない形に変わったため、より乗り換えやすくなったといえるでしょう。


    auやソフトバンクの場合は、2019年以前のプランをそのまま使い続けている場合、解約金が発生するプランの可能性があります。その際は新しい料金プランに変更をすれば、違約金が発生しないプランに変更が可能です。プラン変更が原則翌月適用の點だけ注意しましょう。

    申し込み前準備は、SIMロック解除?メール設定変更?MNP予約番號取得の3つ

    格安SIMに申し込む前に必要な準備は、「SIMロック解除」「メール設定の変更」「MNP番號の取得」の3つ。それぞれの具體的な方法を解説していきましょう。

    事前にSIMロック解除をしておくこと

    もし今使っているのがキャリア版のスマホで、SIMロックがかかったままの場合は、事前にSIMロック解除をしておきましょう。SIMロック解除は店舗とオンラインの両方で行えますが、手數料無料のオンライン手続きがおすすめです。


    キャリアスマホと回線が同じキャリアの場合は、SIMロック解除が不要である場合も多いですが、eSIMや海外でプリペイドSIMを使う際にSIMロックがかかっていると使えません。解除しておくのがよいでしょう。

    乗り換え後はキャリアメールが使用不可に。メール設定を変更しよう

    キャリアから格安SIMに乗り換えると「@i.softbank.jp」や「@ezweb.ne.jp」といったキャリアのメールアドレスが使えなくなります。そのため、乗り換え前に各サービスに登録しているメールアドレスを変更しておきましょう。


    おすすめなのは、GmailやiCloudメールなどのフリーメール。どの通信事業者に乗り換えしても、継続して使えるので、便利になりますよ。

    乗り換えならまずMNP予約番號を取得を。データSIMの場合は不要

    今の電話番號をそのまま引き継ぐ場合、事前に「MNP予約番號」を取得する必要があります。格安SIMの申し込み前に必ず手続きしておきましょう。


    MNP予約番號は各キャリアの店舗?電話?マイページなどから、無料で取得可能です。ただし、一部のMVNOでは、予約番號の発行までに數日かかる場合があります。早めに対応しておくとよいでしょう。


    電話番號を新規発番する場合や、データSIMに申し込む際はMNP予約番號の取得は不要です。もし、データSIMを乗り換えたい場合は、今のSIMを解約して、新しい通信事業者で新規契約します。

    SIMが屆いたら「回線切替」と「APN設定」を

    申し込みをして実際にSIMが屆いたら、開通作業を行います。開通の手順は下記の通りです。


    1.電源を切ってSIMを挿入する
    2.電源をつけて回線切替手続きを行う
    3.指定のURLから手順にしたがってAPN設定(インターネット接続先の指定)を行う
    必ずWi-Fi環境下で行いましょう。

    回線切替やAPN設定の手順は、端末によって異なります。公式ホームページやSIMに同梱されているスタートアップガイドを參考に進めましょう。

    乗り換え時に機種変更するなら「格安スマホ」もチェックしよう

    SIMの乗り換えついでに、スマホ本體も新しくしたいという人は、「格安スマホ」への機種変更がおすすめです。


    格安スマホとは、格安SIM事業者が提供するスマホのこと。最新のSIMフリーモデルをキャンペーン価格で購入できる事業者も増えています。iPhone12を取り扱いしている會社もありますよ。


    また、通常のキャリアスマホと同様、SIMの月額料金に合わせて本體代を分割で支払えるのもうれしいポイントです。

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